発酵鶏ふん

肥料

|鶏ふんを発酵させた発酵鶏ふんは肥料の3要素をバランスよく含むので、初心者にも扱いやすい肥料です。

肥料を知れば楽しくなる!



発酵鶏ふん



sponsored link

●●●●【発酵鶏ふん】 N:P:K=4:7:3●●●●


鶏ふんを発酵させたものが発酵鶏ふんです。


商品により元素の含有量が少し異なりますが、大体窒素(N)約4%、リン酸(P)約7%、カリウム(K)約3%です。


全ての肥料の三要素が豊富で、バランスが良い有機肥料で、初心者にも使いやすいです。


鶏ふんを発酵させて無い「乾燥鶏ふん」もありますが、とても臭いがきつく、畑に施しても約1ヶ月は植え付けまで空ける必要があります。


なので家庭菜園にはちょっと向きません。


発酵鶏ふんの臭いはそれほどではありません。


発酵鶏ふんはリン酸とカリウムが多く含まれているので、果菜類や根菜類が特に育ちますが、いろんな野菜にも使えます。


発酵鶏ふんは化成肥料と似たように即効性が高く、元肥の他に追肥にも向いています。


発酵鶏ふんは畑に加えてから1~2週間ほどで作物を植えることが可能になります。


発酵鶏ふんはとてもよく効く有機肥料なので、与えすぎによる肥料当たりに気を付けないといけません。


肥料の効きすぎを抑制するためには、作物から離れた場所に施すか、少量をすき込んで追肥で補給する必要があります。


ぼかし肥料を米ぬかで作るときに発酵鶏ふんを加えれば栄養のバランスが良くなります。


落ち葉に振り掛けると発酵が促進されるのでぜひやってみて下さい。



[スポンサードリンク]