骨粉
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●●●●【骨粉】 N:P:K=4:20:0.5●●●●
骨粉の原料はリン酸を大量に含む牛や豚の動物の骨です。
商品により元素の含有量が少し異なりますが、リン酸が約20%も含まれ典型的なリン酸肥料です。
骨粉には粒状と粉状のものがありますが、即効性のある粉状がオススメです。
油かすを混ぜて窒素分を補ったものなど、いろいろ発売されています。
BSE(狂牛病)問題がありましたが、蒸製骨粉の製造工程は国際基準を満たしており、安全が保障されています。
また、植物がBSEの原因とされてるプリオンタンパク質を吸収するといった研究報告はありません。
窒素分を補充するために油かすを少し混ぜて元肥に使うと良いとされています。
また、このように油かすなどが混ぜられた骨粉がいろいろ販売されています。
ぼかし肥料をつくるときには骨粉を少し加えリン酸を補給でき、バランスのとれた肥料になります。
リン酸を大量に含む有機肥料としてバットグアノもあります。
バットグアノはコウモリのふんが原料です。
天然の有機リン酸肥料としていろいろな商品が出回っています。
それぞれ肥料の三大要素、窒素とリン酸、カリウムの量が異なりますが、骨粉と同じように油かすなどと混ぜて元肥に利用します。
バットグアノはカルシウムが豊富なのも特徴です。
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