芝・芝生に肥料を施す
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芝・芝生にも肥料が必要です。
芝・芝生は定期的に刈り込みを行うので、茎葉に栄養を与えるために豊富に肥料を施す必要があります。
生育期なのに葉色が悪い芝・芝生は、肥料が足りないかもしれません。
芝・芝生は肥料焼けを起こすことはまずありません。
しかし、肥料を施し過ぎると茎葉が旺盛に生育し刈り込み回数が増え、また雑草が蔓延る原因にもあるので注意しましょう。
芝・芝生に肥料を与えると、効果は直ぐにあらわれ、緑が濃くなります。
茎葉の色が悪い芝・芝生に肥料を施すと、数日で効果が見れるでしょう。
芝・芝生は生育適温と栽培地域により、大きく「暖地型芝(シバ)」と「寒地型芝(シバ)」に分けられます。
冬に枯れる暖地型芝と常緑(冬場も緑色の葉)の寒地型芝は、肥料の施し方が違います。
・芝(芝生)の貼り付け後の肥料の施し方
芝(芝生)の植え付け1週間後に化成肥料(窒素(N):リン酸(P):カリウム(K)=10:10:10)などを1u当たり約40g施します。
芝(芝生)が定着する1ヵ月間は芝(芝生)が乾かないように水を与えましょう。
・種まき後の芝(芝生)に肥料を施す
芝(芝生)の種を撒いた後は発芽するまで充分に水を与えます。
発芽後5cmまで伸びたら、3cmまで刈り込み、化成肥料(窒素(N):リン酸(P):カリウム(K)=10:10:10)など1u当たり約30g施します。
【年間の肥料の施し方】
・コウライシバ(暖地型芝)
1〜3月:なし
4月:1u当たり化成肥料(N:P:K=10:10:10)約20gを月1回施す
5〜8月:1u当たり化成肥料(N:P:K=10:10:10)約30gを月1回施す
9〜12月:なし
・西洋シバ(寒地型芝)
1〜2月:なし
3〜4月:1u当たり化成肥料(N:P:K=10:10:10)約20gを月1回施す
5〜6月:1u当たり化成肥料(N:P:K=10:10:10)約30gを月1回施す
7〜8月:なし
9月:1u当たり化成肥料(N:P:K=10:10:10)約20gを月1回施す
10〜11月:1u当たり化成肥料(N:P:K=10:10:10)約30gを月1回施す
12月:1u当たり化成肥料(N:P:K=10:10:10)約20gを月1回施す
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